患者様の声

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    • 甲状腺機能低下症

      • 院長(皮膚疾患)

        • パーキンソン病

          • 骨折後の痛み

            • 風邪

              がんの慢性の痛みに寄り添わせていただきます。
              2020/05/01
              先日、肺がんステージ4の患者さんがご来院されました。

              肩背部から首にかけて痛みが強いからマッサージをして欲しいとのご要望でお受けさせていただきました。

              施術後はとても元気になられいい笑顔で帰られました。



              そんな姿を見て少しでも今後の残りの人生を謳歌していただき生活の質(Quality of life)を向上させ、なるべく痛みが少なくなるようご尽力させていただきたいなと思いました。

              鍼灸って何ができるの?
              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              がんの慢性の痛みに寄り添わせていただきます。
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              甲状腺機能低下症の患者様
              2020/04/21
              甲状腺機能低下症の患者様、鍼灸治療を受けてみませんか?

              東洋医学をベースにした鍼灸、経絡治療を用いて施術をさせていただきます。

              鍼灸治療の良いところは、なるべく薬に頼らず行う治療方法です。

              私の患者様の中で以前バセドウ病(甲状腺機能亢進症)を患っていて放射線療法を用いて甲状腺ホルモンを減少させるという治療を行いました。

              その後は甲状腺ホルモンが少ないため低下症となり、寒気や易疲労などの症状があり、半年以上前に打ち身した場所の痛みが取れないということでご相談を受け施術をさせていただいています。



              西洋医学ではあらゆる診療の科に別れ、症状に対して薬の処方などをします。(木で例えるなら枝や葉)

              東洋医学では、身体全体を見てなぜその症状が出ているのか、長引く原因は何かを考えて治療します。(木で例えるなら幹や根っこ)

              葉っぱはいくら落ちようとまた葉はつきます根本的に直さないといけません。

              鍼灸って何ができるの?
              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              甲状腺機能低下症の患者様
              甲状腺機能低下症の患者様
              皮膚症状の始まり
              2019/12/02
              小学校4年生の頃、始めたスポーツ少年団の野球で初めての皮膚疾患が出ました。
              右中指がぱっくり割れのようになり、両サイドから割れていたため引っ張れば、肉が取れるんじゃないかと思うくらい割れていました。(そんなことはあり得ませんが…)
              ボールを投げるたびに皮膚は割れボールに血が付くこともよくありました。
              当時は何が原因で起こっているかわからず、近くの皮膚科に通っていました。塗薬を処方されたため塗っていると、見る見るうちに傷が収まっていきました。その薬はステロイドといい抗炎症剤の大様です。
              ですが、処方されなくなってから数か月後にはまた同じ症状が出てきたのです。
              そんなことを繰り返してるうちに新しい場所に、皮膚疾患が出てきたのです。まず初めに臀溝(おしりと太ももの境目の溝)がかゆくなり、次に左肩甲骨、腰仙部と順々にかゆみは強くなり広い範囲に皮膚疾患が現れ、荒れてきました。
              中学校に入るころには、かゆみはもっと強くなり授業中に集中力がかけ、かきむしることも多々ありました。(ただ勉強が嫌いなのもありますが笑)部活動ではバスケ部でボールを触ると指が割れるため部活にはあまり行ってなかったですが、体育館のほこりやグラウンドの砂で荒れていることに気づきました。
              高校生の時、よくならなかったため皮膚科を替えて瑞浪の漢方も処方してくださる。皮膚科に行っていました。そこでは真菌(カビ)が沸いてるといわれ、通っていましたがそちらでもステロイドを処方されていました。
              綺麗になる荒れるを繰り返しただけで一度も完治したことはなかったです。
              肩甲骨の皮膚は象の皮のようになってしまいました。 
              次は専門学校に入ってからです。

              鍼灸って何ができるの?
              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              皮膚症状の始まり
              皮膚症状の始まり
              皮膚症状の続き
              2019/12/04
              ※薬は勉強していませんので、投稿する内容は使ってみての感想です。ですので私の意見
               に流されないようよろしくお願いします。

              名古屋鍼灸専門学校に入学後、東洋医学を学びました。東洋医学では自己免疫力を高め、なるべく薬などに頼らず生活習慣や食事療法を用いて治療を行っているということを学びました。
              前買いお話しした使っていた薬(ステロイド塗薬)では状態が良くならなかったため、薬をやめてかゆみに耐え続けていました。
              在学二年の頃、私の肌を見て父はステロイドを塗ってと頼まれしぶしぶ塗る時期がありました。それが原因かはわかりませんが、風邪症状がでて初めて自分の喉ではない感覚があり、その後、綺麗になったためやめたところ前回よりも皮膚症状がひどくなって肘のところにまで出てしまった為やめることにしました。
              在学3年生の時に東京で行われている夏季大学という経絡治療の勉強会に行った際、真菌なのであれば湿気が強い時期や運動後にかゆくなるなどを問診にて伝えたところお灸(棒灸)が良いと教えていただき、施術をしていただきました。治療後はかゆみは減り、発疹が起きている場所の赤みが薄くなったり、色素沈着している部位も薄くなるなどしました。
              学内での臨床実技の際、かゆみが強かった為、患者となり学内のペアに施術をしてもらいました。夏季大で行っていただいたことを伝え施術をしたところかゆみが引いたので家でもやろうと思い棒灸を買い、理美容師である父に頼み行っていただきました。
              (やけどをする可能性があるので間違えても買ってやろうとは思わないでください。)
              かゆみが引き肌の状態も良くなりましたが、ある時を境に肌の状態が変化をして来ました。

              え?私も主婦なんだけどぱっくり割れで、洗い物する時が痛いのよね~っていう人
              ぜひ見てください。

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              皮膚症状の続き
              皮膚症状の続き
              ステロイドへの疑心
              2019/12/19
              今年の3~6月は異常なまでにかゆみが強くなり、かきむしりそこから体液が漏れ出てくるほど状態が悪くなりました。その状態を見た姉がすごい勢いで説得し、自分が行っていた瑞浪の別の皮膚科を進め、前回やめた際ひどい目にあった為、絶対使わないと決めていたのですが、夏が近くなるにつれ日差しも強くなるので発疹が出ている肘のところに日差しが当たると、痕になってしますことを恐れ、ワンシーズン(夏)だけ使うことを現在治療をしてくださっている鍼灸の先生に相談して使うことにしました。
              2ヶ月ほど内服薬と塗り薬を処方され、ステロイドの塗薬は5段階あり、状態がすごく悪かったため一番重いものから使うことになりました。
              皮膚科の先生に前回使用したときに風邪みたいになったと伝えたら、はっきりと長期服用してないので、それはないですね!いわれました。(笑)
              100人の人間がいたら同じ病気でも症状や経過は違うのにそんな風に言う?と思いましたが我慢しました。(笑)
              少しステロイドのお話をすると...(自分で調べたため正しくない点もあるかと思います。)

              ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。副作用も多いため、注意が必要な薬です。

              使用方法は ?
              1. 経口ステロイド療法
              「プレドニゾロン(PSL)」という薬が使われることが多く、初期投与量PSL20~60mg/日程度で開始し、2~4週ごとに5~10mgずつ減量していきます。PSL20mg以下では、さらにゆっくり減量していきます。連日内服と隔日(1日おき)内服があり、後者のほうが副作用は少ないといわれています。
              2. ステロイドパルス療法
              メチル・プレドニゾロン500~1000mgの点滴注射を3日間行います。

              服用中に注意することは ?
              1. 急に内服を中止しないこと
              ステロイドホルモンはPSL換算で2.5~5mg程度が生理的に分泌されていますが、それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないようにしてください。

              副作用は ?
               ステロイドの主な副作用とその対策について示します。これらの副作用は、みなさんに認められるものではなく、疾患、薬の量、内服期間などによりさまざまですので、自己判断はせず、主治医と相談するようにしてください。

              1. 易感染性
              体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

              ほらあるじゃーん(笑)は置いておいて。
              その皮膚科でもらった薬をしっかり守り内服薬は1ヶ月ほど、塗薬は2ヶ月ほど塗っていました。やはり自分の喉ではなく誰かに喉をつけられたような感覚がありました。
              今年の夏季大学に行く一週間前から、肌の状態が良くならなく皮膚科の先生はかゆみが強い時に内服薬を飲んでくださいと言われていた分を飲んでいました。夏季大に行く準備をしていた際に、何か喉に引っかかるなと思い痰を出したら血痰が出ました。
              (ええええええええええええええええええ)ってなって、(これ抗炎症剤でしょ?前日にカラオケや大声出すことはしてないし、のどの痛みがないのにどこから出血してるの?肺?食道?)と驚きを隠せず薬をキャリーバックの中からだし絶対もう飲むかと決めました。
              写真はステロイドを塗って綺麗になる過程の一枚です
              次回はステロイド離脱症状が猛威を振るう。

              感染症(風邪など)やこの時期、猛威を振るう花粉症にお悩みの方。
              下記をご確認ください。

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              ステロイドへの疑心
              ステロイドへの疑心
              猛威を振るう皮膚疾患
              2020/01/14
              夏季大は8月18~20までの三日間
              夏季大で棒灸を教えてくださった先生の助手の方は皮膚科に勤めておられた方で、先生が蕁麻疹の患者さんを治療している間にステロイドは1段階目から始めたとしてもいつか聞かなくなり段階を一段づつ上げていっていた。5段階目が利かなくなると、そこの皮膚科の先生は匙を投げだすみたいです。
              その話を聞いて辞めてよかった~と思た矢先、悪魔の手がどんどんと近づいていることも知らなかった私でした。
              夏季大は終わり日に日に肌がかゆみは強くなりだし、「まぁ、前回と一緒でしょ!」と思っていた私はステロイドの離脱症状で地獄を見ていくのでした。
              1週間後には指はやけどをしたかと思うくらいの痛みが昼夜問わず襲い、血は皮膚から滴り、
              背中はライチの皮のような色になり黄色味の掛かった汁が絶え間なく流れ始めました。
              瑞浪の自分の道場性が恵那に出稽古に来るということで練習に行った時には白道着が黄色の汁だらけとなり道場性の保護者の方に心配されました。
              そんな状態になって自分では収拾がつかなくなってしまったため、鍼灸の先生にお願いしました。

              蕁麻疹でお困りの方。鍼灸どうですか?

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              猛威を振るう皮膚疾患
              猛威を振るう皮膚疾患
              症例 パーキンソン病(人工膀胱あり)
              2019/12/02
              症例 パーキンソン病(人工膀胱あり)
              恵那市岩村町 S・Sさん 女性 85歳 
              ・施術者(考察)
               初めて患者様にお会いしたのは、3ヶ月前の8月でした。
               お会いした頃は、座っているとえらい為、楽な姿勢(寝た状態)で問診や触診をさせていただきました。
               最近調子が悪くなってきたとのことで、以下の症状が現れていました。
               筋肉が固くなってると感じる、立ったり座ったりが大変、前かがみになってしまう。
               手に力が入らない為、ご飯食べるときにこぼれる。ペットボトルが開けれない。
               杖で移動、最近歩行が困難になってきた、道を歩くときはシルバーカー。
               筋力低下はあまり見られないがやや萎縮をしている。
               手が勝手に動いてしまうため(安静時振戦)だるくなる、疲れる。背中痛い。などなど...
               患者様の向上心に負けじと試行錯誤をしながら、治療を行っていました。
               9月から治療が始まり週2回行わせていただきましたが、治療後は全身の力も抜けとても楽になったと言われ
               ていましたが、初めの頃はその次の日まで、体調が良ければよかったですが、今現在では施術日から次の施術
               日まで、良い状態が保てています。
               時折天候に左右され曇りの日などは体が重くなる事もありますが、とても良い状態です。
              ・患者様の声
               今後は少しでも長い期間、外に出ることが続けれると嬉しいなと思い、先生にお願いしました。昔は思わな
               かった事が人が歩いてる姿を見るといいなと思います。
               初めの頃は、パーキンソン病は進行病変のため鍼で効くのかな?と思っていましたが、治療後はとても身体が
               楽になり、背筋を伸ばす辛さもなかったです。
               先ず、立ち上がり練習から行って、次第に楽にできるようになったため、今ではしっかり足を上げての歩行の
               練習をしています。

              鍼灸ってパーキンソンもできるの?他は?

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。

              症例 パーキンソン病(人工膀胱あり)
              症例 パーキンソン病(人工膀胱あり)
              症例 骨折後の痛み
              2019/12/11
              恵那市新栄町 T・Tさん 女性 88歳 
              ・施術者(考察)
               2か月前にベットからの転落により鎖骨を骨折。
               怪我をした当初は痛みが強く、寝ているときにも痛みがあって寝られなかった。
               何かを持ち上げるのはもちろん、寝返りすらもうつことができなかった。
               初診時には痛みはだいぶ引き、でも衣服の着脱や患側(怪我した側)で何かを持ったりすると痛みが走った。
               治療前は300~400ℊのものを持つのが痛かったが、治療後は1.3㎏の物でも持て、
               衣服の着脱もできていた。
              ・患者様の声
               骨折したときは、すごく痛みが強くて夜も寝られない日がありました。
               毎日家の中の仕事をするのも痛い為、一苦労でした。なるべく痛くないように横になる事が多かったですが、
               娘にリハビリをするよう言われ、渋々行っていました。
               治療後はほぼ痛みがなく自分でもテストで重いものを持ってみたり、服の着脱をしても痛みがなく本当にうれ
               しかったです。
               シップを張っていましたが効果はいまいちで、鍼が効くと思わなかったので、もう少し早く先生に相談してみ
               たらよかったです。

              鍼灸って何ができるの?

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。
              今回の症例にちなむと、骨折以外にも捻挫、打撲、打ち身といわれるような、スポーツによってケガをしたものなどは、患者様が怪我後どのようにケアをするのかで治るスピードが変わってきます。鍼灸では腫れ、アザ、痛みなどをとることができます。
              私自身、空手を行っている為、骨折したと思った時だけレントゲンを撮りに病院へ行きます。
              患者様にもケガをした際には、シップなどよりもケガ後のアイシングが重要だと伝えます。
              治療5日後にお伺いした際、痛みがなくなったとのことです。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。
              症例 骨折後の痛み
              症例 骨折後の痛み
              症例 風邪(東洋医学的観点から説明します)
              2019/12/17
              恵那市岩村町 S・Sさん 女性 85歳 
              ・施術者(考察)
               昨日の夜から、喉が痛く、鼻水が出て足がだるいなどの症状を訴えていました。
               熱はないがとにかくえらいとのことです。
               寒い地域で、外邪の侵襲(風邪または寒邪)によって、肺が侵され表裏の裏にある大腸に波及したため。風邪
               症状となった。
              ・患者様の声
               治療後すごく楽になった。先生は暴飲暴食など体に負担をかけずになるべく早く今日は寝てくださいと言われ
               たため、先生に教わったレシピで温かいお茶を飲み早く寝ました。
               その後はえらくならなかったです。

              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
               対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.「病は気から」という言葉がある様に、本人の「治そうという気持ち」が第一に重要です。
               2.「慢性的な症状」ほど、深い位置に病態があります。「気長に定期的な治療」が必要です。
               3.同じ人はいない為、「個々で治療効果」が変わります。
                一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。
                「鍼を信じる事が最大の治療効果」を生みます。

              え?鍼灸ってこんな疾患もできるの?って思われた方は一度ご連絡ください。
              身体にお困りの方は、恵那市にある「せいき治療院」にお越しください。

              症例 風邪(東洋医学的観点から説明します)
              症例 風邪(東洋医学的観点から説明します)
              症例 風邪(妊婦のため薬の服用が好ましくない為、鍼灸治療)
              2020/01/07
              土岐市 T・Aさん 女性 28歳 
              ・施術者(問診、考察)
               妊娠33週頃に治療院に来られ、風邪症状の発熱、倦怠感、喉が痛い、鼻水などの症状がありました。患者さんは、いつもよりかは症状が楽だが、妊婦のため薬をあまり飲みたくないとのことでした。
               施術時間は全身行うのに20~30分程度で行います。
               風邪で来られる患者様は暖かい恰好をしてご来院ください。
              ・患者様の声
               薬を飲めないため、とても困っていましたが、東洋医学の自然治癒?という鍼灸を受けてみました。まさか鍼で風邪が治るなんてと思いましたが、先生に治療をしていただき、体のだるさや、喉の痛みが取れました。薬を飲まずに済んでよかったです。
               治療の際に、先生が小児の鍼もあるよと言われていました。大人とは違い刺さない鍼というものを使うみたいです(笑)
               また今後もお世話になりたいです。
              ・適応症
               慢性的な肩こり、腰痛、首の痛みやしびれなどの現代病をはじめ様々な病態に対して、
              対応させていただきます。HPの適応症にてご確認ください。
              ・鍼灸を初めて受ける又はあまり受けたことのない患者様へ(3つの問いかけ)
               1.病は気からという言葉がある様に、本人の治そうという気持ちが第一に重要です。
              2.慢性的な症状ほど、深い位置に病態があります。気長に定期的な治療が必要です。
               3.同じ人はいない為、個々で治療効果が変わります。
              一回で治療効果が出なくても患者様の体自身が見つけられないだけで体のどこかは良くなっています。鍼を信じる事が最大の治療効果を生みます

              参考までに…(小児に行う鍼)
              疳の虫(夜泣き)、落ち着きのない子供、小児喘息など多数の疾患を行わせていただきます。お困りの方は、せいき治療院へお越しください。
              症例 風邪(妊婦のため薬の服用が好ましくない為、鍼灸治療)
              症例 風邪(妊婦のため薬の服用が好ましくない為、鍼灸治療)